【動画配信】根本裕幸 お金の心理ブロックを外すWS~自分に与える、自分を喜ばせるためのお金の使い方~
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【動画配信】根本裕幸 お金の心理ブロックを外すWS~自分に与える、自分を喜ばせるためのお金の使い方~

¥7,700 税込

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【予告動画】 https://youtu.be/RF-RszyK798 【収録時間】 1時間50分 【内容説明】 このところ個人セッションやセミナー、そして、身の回りの仲間たちの中でよく挙がるテーマが「お金のブロックを外してみようぜ!」なんです。 例えば、こんな話をよく伺っています。 〇自分自身にお金をかける、ということが苦手で。家族や周りの人にはお金を使うことは全然できるのに! 〇セミナーに参加したり、自分のためになるものを買うことはできるんですが、自分のためにお金を使うということがなんかもったいなくてできません! 〇収入は十分あるのに「お金がなくなること」への漠然とした不安から貯金ばかりに走ってしまいます。 〇お金を何とか増やそうと投資をしたりするのですが、全然空回りして思い通りにいきません! 〇お金に対してネガティブなイメージが強く、大事なことって分かっているのにお金に向き合うことが苦手でできません! 〇自営業で、周りからはもっと単価上げればいいのに!と言われるのになんか怖くて安売りしちゃいます! 〇お金を稼ぐことばかりを考えていて、毎日を楽しむとかもっと余裕をもって生活するとか、したいのにできないんです! 〇推しにはいくらでもお金を貢げるのに、いざ自分のこととなると全然ダメなんです! 〇十分豊かだと思っているのですが、いろいろハードワークをしたりしてその豊かさを受け取れません! いかがでしょうか?どこか思い当たるところはありませんか? 私も長らくお金に対してはネガティブなイメージを抱えていたので、話を聴きながら「分かるわあ」と深く頷きながら耳を傾けていました。 そして、自分なりに体験したことをシェアしつつ、具体的なチャレンジに挑んでいただいています。 そんな仲間のカウンセラーであるR氏には「そんな欲しい気持ちがあるならサクッと買っちゃえば?」と提案しました。 すると彼女は「あ、は、はい。分かりました。めっちゃ怖いけど頑張って年内には買おうと思います」などとおっしゃるので「え?今、1月じゃん!年内ってなんやねん!明日買っちゃいなよ!せめて今月中な!」と訂正させていただきました。 「超緊張しました」「頑張って買いました」というご報告を頂き、さらにしばらく後には「とにかく、バッグ購入の宿題出してもらって、実際買ったらかなり感覚が変わったのも感謝です✨」という感想を送ってくださいました。 また、あれだけ飛行機であちこち飛び回っているくせに、実は自分のために欲しかった時計を買うことができなかったというヤタくん。 Youtubeライブ配信でコラボをしたときに引きつった顔をして登場して、この時計を自慢してくれました。(その日のライブをご覧いただくと、そんなシーンが3:30頃に出てきます) https://nemotohiroyuki.jp/service/39219 実は私自身も同じような思いをかつては抱いていまして、仕事のためだったり、学びのためだったり、家族のためだったりという理由であればお金を使うことに抵抗はあまりなかったのですが、自分の服や趣味にお金をかけることには抵抗をすごく抱えてました。それが、パーソナルスタイリストのカオリーヌに新宿の街を引きずり回され、断れないままにセミオーダーのスーツを購入したのですが、それがきっかけとなって自分に投資することに抵抗がなくなった経験があります。(以後、定期的にスーツを新調する習慣が付いてしまいました) 最後の一歩目はここで紹介したように「思い切って実際にお金を使ってみる!」ということなのですが、ポイントは「特に必要としてないし、なくても構わないと思っているんだけど、あったらうれしいよね」という、若干、無駄遣い的な投資をしてみることだと思っているのです。 しかも、ストレス発散でお金を使っちゃう無駄遣いでも、目をつむってえいや!と衝動買いするでもなく、ちゃんと意識して、自分が喜ぶものを、自分のためだけに買ってあげる、というプロセスです。 ここで紹介したバッグも時計もスーツもすべてファッションなんですけれど、人によってはそれが食事だったり、旅行だったり、習い事だったり、学びだったり、趣味への投資だったりするかもしれません。 みなさんはその辺、いかがでしょうか? 全然できるよー!!という方もいらっしゃるかと思いますが、「いや、実は・・・、あたしも・・・」と共感してくださる方も少なくないのでは?と思っています。 * よく自立系武闘派女子がどうのこうのという話をしているのですが、自立系な方々の一派は「ストイック」になり、「ハードワーク」を愛好し、また、自己成長ならびに自己鍛錬などの名目で厳しい修業を好む傾向にあります。(その究極が「修行僧」と呼ばれる方々ですね) 仕事でも周りからの信頼を一手に引き受ける場合もあれば、道なき道を突き進むリーダーとして君臨する場合もあり、あるいは、周りの人を手助けするポジションに入り、会社からは認められない一方で、周囲からは欠かせない人材となっている方もいます。 もちろん、それなりの評価を得ていることもあるのですが、そういう方々は「誰かに与えること」については得意中の得意で、時にはお節介とも言うべきサービス精神を見せるのですが、その一方で「受け取ること」に関しては「あ、あたしは大丈夫だから」と遠慮がまず出る上に、恥ずかしかったり、怖れも強ったり。また、自分がそのような栄誉に預かる身分とは思えないために、なかなか自分自身の喜びにお金を使うことができなくなってしまうのです。 そういう方々は仕事や自己啓発にかかる費用については支出を惜しまない傾向にあることも事実です。 もちろん、周りの目に配慮して、それなりのブランドの服を纏い、それなりの部屋に住み、それなりの車を乗り回すこともあるのですが、自分がほんとうにそれが好きか?というよりも、そうすることで期待に応えたり、周りを安心させたりすることが目的なので、喜びには直結していません。 また、そういう武闘派、いや、自立系な方々が家庭を持てば、外に出る夫や子供に対しては惜しみなく投資する一方で、自分自身のファッションに関しては一番後回しとなり、数年間、服を買っていない、勝ったとしてもファストファッションのみ、みたいな話をよく耳にします。もちろん、男性でも同じで「自分は着られたら何でもいい」とか「食えたら飯はなんでもよい」などと思い、ついつい自分を粗末にしてしまう奴らもけっこういるように思うのです。 もちろん、ファストファッションが好きで、それが喜びである、という方ならいいのですが、そんな彼女たちの話を聴いてみれば、結婚前はファッションに相当喜びを感じていて、給料の大半を百貨店、もしくは、セレクトショップにつぎ込んでいたという方も珍しくはありません。 ついつい生き方のモードを「ハード」にしてしまったがために、「人生是修業也」とばかりに自分自身を喜ばせることを後回しにしてしまうのです。 そのため私のブログでも頻繁に「女性性」だの「受け取れ!」だの「感謝だ!感謝!」だのを連呼することになり、多少はそうした意識を持つことができたとしても、いざお金を使う段になると、どうしても自分の喜びを後回しにしてしまう癖が抜けきれないようなのです。 しかし、そんな方々が自分を喜ばせることを学ぶことで、お金だけでなく、様々なエネルギーが回り始めることは想像に難くありません。 そもそもエネルギーは「与えて、受け取る」「受け取って、与える」という2種類のサイクルを回すことでよりパワフルに成長し、可能性を広げてくれるものなので、そもそも「与えることは三度の飯より好物」という自立系な皆様にとっては、その眠れたる才能というのはほんとうに大きなものと言えるのです。 したがって、そんな方々が「自分を喜ばせる投資」に目覚めたならば、さらに「他人に与える喜び」を大きくし、より人生のエンジンを円滑かつ潤滑に回せることになるでしょう。 そんな「受け取る」ことを学び、そこからさらに「受け取って、与える」というプロセスに移行する際に「お金」というエネルギーを題材にするのは、大変分かりやすく、かつ、効果が出やすい方法だと思っているのです。 したがって、私の個人セッションを受けられた自立系な方々は、セッション修了後、東京ならば新宿・伊勢丹、大阪ならば梅田・阪急あたりの百貨店に突撃し、見目麗しき店員さん(実は彼女たちも皆さんの同志であることは調査済みである)に「あたしを大人女子にしてくれろ」と一言伝え、店員さんの言うがままに着せ替え人形となり、何なら、その服を着たまんま帰りの電車に乗ることを強く提案する次第なのです。(そろそろアパレル業界からバックマージンを頂いても良いのでは?と思われるわたくしです。) そうして「自分自身に与える」=「受け取る」=「女性性の解放の一歩」を得て、新たなステージへと入ることを願ってやまないのです。 ・・・大層な話になりましたが、特に自立系な方々は自分自身に与えること=自分を喜ばせる投資が苦手なので、それを自分に許可することで人生を変えることができますよねー!という話をしたいのですけど、伝わりましたでしょうか? お金というある程度目に見えるエネルギーを自分の喜びのために投資することを感覚的に見に着ければ、より他の方からの信頼や安心を集めて人間関係を充実させ、セクシャルエネルギーを解放していくプロセスを容易にしてくれると思っているのです。 ということで、心当たりがありありで、賛同してくださった皆様のご参戦を心よりお待ちする次第です。 ・・・一言で言えば「そんだけ頑張ってるんだから、もうちょっと自分自身を喜ばせてやってもいいんじゃないの?」という私の切なる声でございます。