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【DVD】根本裕幸  ○○すぎる人のための自分を徹底的に甘やかす講座~もっと深く自分を許し、愛する~ ※パソコンでのみ再生可(DVDプレーヤーの場合、音飛びの可能性があります)

¥22,550 税込

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【本編収録時間】 3時間7分55秒 【内容解説】 自分に厳しすぎる、とか 何かと頑張りすぎる、とか 我慢しすぎる、とか いい人すぎる、とか 人目を気にしすぎる、とか 一人で抱え込みすぎる、とか つい自分を責めすぎる、とか 無理しすぎる、とか、心当たりありませんか?? でも、たいがいそういう人たちは「まだまだ私なんて自分に甘すぎる!」と思っていて、右手に鞭を握りしめているものです。 そして、長らく鞭を握りしめているのでその感覚がなく、それが「ふつう」になってしまっているものです。 そして、「私なんて全然頑張ってないです。もっと頑張らなきゃ!」と自分に鞭を振るうことを頑張っちゃうんです。 また、頭の中では常に自分を責めていて、忙しくしていらっしゃいます。 でも、それもまた麻痺してしまってるので自覚がありません。 「またそうして自分を責めてるー!」と指摘されて「あっ!」と気付くくらい麻痺してしまってるんです。つまり、それが癖になってるわけですね。 我慢してることも当たり前だから気付きません。 「だいぶ辛いんじゃない?」 「だいぶ怒ってるよね?」 「ずっと寂しかったんだよね?」 と指摘されても「えー?そうですかあ?」なんて答えられたりします。 頑張ってるのにそれに気付いてない人も多くて、それを指摘しても「良く分かんない」と言われる次第です。 なので、「肩こりとかひどくない?」などと体の話をすると「そうなんです。いつもバッキバキで」と答えられるので、「それだけ頑張ってる証拠なんですよ」とお伝えすることにしています。 さらに、そんな○○すぎる方々には取って置きの手があって、それは、「あの人の方が私なんかよりずっと頑張ってる」という”比較”。 実は自分に鞭を振るうことが目的なので、その相手がほんとに頑張ってるかどうかはあまり関係ありません。 「私はまだまだ足りない」と思わせるためにすることなのです。 で、そういうプロセスを経て「どうやら自分は○○しすぎる傾向があるんだ」と気付いても長年染み付いた癖はなかなか消えません。 今度は「また自分に厳しくしてしまった!」と気付いて「もっと自分に優しくしなきゃダメじゃない!」って鞭を振るうのです。 だから、自分に厳しすぎる人が自分を甘やかすためには、まず、自分に厳しくしてしまった自分を許す、ということから始めるわけです。 「あー、また自分を責めちゃったー。でも、しょうがないよねー。」と自分を甘やかすわけです。 * そもそも自分に厳しすぎる人も、頑張り屋さんも、我慢しぃな人も、「甘える」とか「甘やかす」ということが苦手です。 というか、「甘え」という言葉に強い拒否反応があります。 「甘える」ことがタブーになっちゃってるんです。 それは、子どもの頃から甘えられない環境で育ったとか、いつしか自分に超厳しくなり、甘えることを忘れてしまっていることが原因です。 それで、恋愛や仕事で行き詰まり、根本さんやお弟子さんのブログを読んだり、根本さんの本を読んだり、お弟子さんのセミナーに参加したりして「自分にもっと甘くていいんだ」ということを頭では理解するのですが、どう実践していいのか分かりません。 しかも、そこでまた例の癖が出てくるんです。すなわち、「せっかくセミナーで自分を甘やかしていいと教えて貰ったのに全然できてないじゃないか!!」と自分を責めるわけです。 心当たりはありません??? * そこで、私はまず、自分の「意識」を変えましょうか、ということを考えます。 いきなり「自分を甘やかす」レベルに到達するのはハードルが高いわけです。 まずは意識の中で「自分を甘やかしていいんだ。甘やかすことが自分に必要なんだ。甘えることがもっと生きやすくなるために大事なことなんだ。」という許可を出しまくります。 そのための材料として、「そもそもなんで○○すぎることになったの?」という理解も役立つでしょう。 意識的には「自分がダメだからもっと頑張らなきゃ」とか思っているわけですが、そう思うようになった理由が必ずあるんですよね。 お母さんが厳しい人だった、とか。 親からダメ出しばかりされてきた、とか。 周りからすごく期待されていた、とか。 常に誰かと比べられてきた、とか。 頑張っても褒められることがなかった、とか。 うまくいかないのは自分のせいだと思い込んでた、とか。 「そっかー。それなら自分に厳しくなるのも仕方ないよね。」と受け止めます。 自分が自分に厳しくなっちゃった理由を理解し、受け入れます。 そこからもう一段、心の中を掘り下げます。 「誰のためにそんな頑張ってたの?」 「そんなに自分に厳しくして誰を喜ばせたかったの?」 「誰をあなたは助けたかったの?」 「あなたは誰を守ったの?」 つまり、「愛」です。 誰かを愛したくて、そんなにも○○すぎるようになっちゃったのかもしれません。 これはなかなか抵抗があって理解できないことも多いものです。 けれど、心の奥には大きな愛があって、その愛ゆえに頑張るし、我慢するし、犠牲するし、与えるし、自分に厳しくするのです。 そこに気付き、その愛とつながれると、私たちは自分の人生に「意味」を感じられるようになります。 つまり、今までの頑張りが報われるようになるのです。 それは誰かに認めて貰えなくても得られるものなのです。(というか、誰かに認められることは大事なことですが、それだけでは報われないんです。自分が自分を認めないと。) そうして、自分が○○すぎるのは愛からであったことを心で理解できるとそれを手放すことを許可できるようになります。 まずは、こんな自分の心を掘り下げていきたいと思います。 これは本の中でもあまり触れなかったより深い部分に相当します。 * さて、自分の中にちゃんと愛があったんだ、ということを受け入れられるだけでもだいぶ心は楽になります。 その上で、自分に少しずつ優しくしていくアプローチをしていきましょう。 「今の自分、今日の自分を丸ごと許す(愛する)」レッスンです。 ここではおなじみの「それが今の自分だからしゃあないやん」を始め、ふだんの生活の中で心がけたい大切な意識を見つめていきます。 ここではいわば「徹底的に自分に素直になる!」ということを学びます。 その上で、さらに「自分を甘やかす」ということを許していきましょう。 自分をご機嫌にしたり、わがままになってみたり、実際に人に頼ってみたり、実践的なワークをやっていきます。 そうして自分を甘やかす方法を学んだら、本には書き切れなかったその先の世界を味わって行こうと思います。 自分がもっと甘え上手になったら人生はどう変わるんだろう? 甘えることを自分に許せたら、自分の日々の生活はどう変わるんだろう? もっと自分が自然体で、素直に生きられたら自分は何をしたいんだろう? 厳しすぎる自分を手放し、自分を甘やかすことができた自分が生きる世界を体感しながらデザインしていきたいと思います。 そのため、けっこう深いセッションを数多く用意することになると思います。 日常の中で使える方法は本に書いてありますしね。 このワークショップではさらに深めたい方を対象とします。 とはいえ、このタイトルにピンと来た方はもう準備ができてますから、本を事前に読んでこなくても大丈夫なんですけど。笑 <そういうわけで改めて今回のワークショップのメニュー> ※当日までに若干内容が変わる可能性があります。 ●自分に厳しすぎるとはどういうことなのか? ●自分を甘やかすこととはどういうことなのか? ・自分を甘やかしてはいけないと思う理由って何だろう? ・自分を甘やかしてOK!と許可を出す。 ●なぜ、自分はこんなに自分に厳しすぎるのだろう? ・心のパターンを知る(理想主義/完璧主義/優等生/犠牲etc…) ・愛とつながって、厳しさを手放す許可を出す。 ●自分を甘やかす秘訣 ・徹底的に自分に素直になる~好きなもんは好き、イヤなもんはイヤ!~ ・今の自分をただあるがままに受け入れるレッスン ・自分をご機嫌にする方法とは? ・わがままな自分を許す方法 ・感情をあるがままに感じてみる ・信頼することとサレンダー ●自然体な自分が生きる新しい世界 ・自然体で楽になった自分を感じる(イメージワーク) ・自分を甘やかすことができた自分が生きる世界とは?(イメージワーク)